
夜の銀座を歩きました。古い言葉で銀ブラと言います。ちなみに心斎橋筋を歩く事を心ブラといっていました。現在でもそういうのかなア。
40年ぐらい昔、少しだけですが東京暮らしがありました。
その当時は確か服部時計店の時計塔だった気がするのですが、現在は和光堂のビルらしいです。
このビルを見ると銀座という気がします。
もう一つ、森永の丸いワッカの大きな地球の形をした看板塔が銀座にはあったような気がするのですが見当たりませんでした。
それと、よく歌にも歌われている銀座の柳も2〜3本あっただけでした。

東京見物第2談!
六本木ヒルズへ行きました。今回で3度目になります。明くる日は鳩バスのコ−スにも入っていたので4回言った事になるのですが、よくもコンなどでかい建物をたてたなア・・。と言うのが実感ですが。
しかしミッドタウンはこれよりも高く又、丸の内の新丸ビルは総工費が800億円と聞いて2度ビックリ!。
また墨田区に今、建築中の新東京タワ‐は600メ‐トル以上と聞いてはどうなる事やらと心配します。ヒルズの展望台から眺めていると、もしも大きな地震があればどうなる事やらと心配しました。

先日会社の研修旅行で東京へ行きました。
品川の新高輪プリンスホテルで2泊しましたが中国からの観光客でごった返していました。
最近は日本に来る観光客はやはり中国人が圧倒的に多いのではないでしょうか。
朝食をホテルで摂りましたが何とワンセット2800円でした!外で食べたら5〜600円ぐらいかな。
写真は皇居の二重橋ですが何故二重橋と言うのか現場に行ってわかりました。
うまく映っていないのですがこの橋の上の方にと言うか奥にももう一本橋が架かっていました。
「ア・・・これで二重橋と言うのかな」と思いましたが間違っているかな・・・。

雑誌に「種田山頭火」の特集をやっていました。
大正から昭和のかけての旅の詩人ですが現在も大変に人気があります。
破れ笠・破れ衣姿で放浪の旅すがら歌を詠む。「分け入っても 分け入っても 青い山」
「うしろすがたの しぐれていくか」・・・。
放浪の画家「山下 清」・放浪の「フ−テンの寅さん」何故にこんなにも放浪の人が人々に愛され続けるのか?。
多分に人は自分に出来ない事を平気で行う人に憧れにも似た感情を抱く者かもしれません。
現代人は放浪なんてとても出来ない社会に生きているので・・・。
こんにちは!!
先日、こんなお店のカンバンが目に飛び込んできました。
普通のお店なら、
「大将、とりあえずビール!!」
となるところが、
「大将、 とりあえず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドンペリ!!」
とでもなるのでしょうか・・・・・・。
私には敷居が高すぎて入れそうにありません・・・。