
今日も大原三千院と行きまあす。
この写真には写っていないのですが杉木立の中に有名なお堂があります。
昔、私写真に凝っている時がありました。
カメラ「ニコンF4」と三脚をかついであちらこちらに出没いていつたのです。
ココに来たときはちょうど紅葉の一番の時期でした。
その時は閉館の時間が迫っている時で、秋の早い夕暮れで少々気も焦っていたのですが、
偶然にも夕陽が差し込んで来て最高の一枚が撮れたことがあります。
今でもあの一枚は自慢の一枚です。

三千院境内のつくばいと庭を写してみました。
なんとも風情の有る庭です。私まったくこういうものの値打ちは解らない者でして、
一度、ある時 このような庭を見ていて、その場で庭の製作費用の話が出てその金額の大きさに驚いた覚えが有ります。
素人にはわからない多額の金額が必要なようで我々庶民にわ解らない世界のようです。
まア、このような庭を眺めて暮らすような世界とは無縁ですが・・・。

京都・大原三千院
伏見よりバスにて大原・三千院へ廻りました。
あいにくの小雨の中で美しい紅葉はあまり楽しめませんでしたが、やはり大勢の人々でにぎわっていました。
私40年以上昔、茨木市で仕事をしていた関係でよく休日は京都に出ておりましたがそんなに観光客はいなかったように思います。
いつぞや、12月の暮れも押し迫った頃に、大原を訪ねた事がありましたがさすがに観光客はいなくて、大原のお百姓さんとゆっくりお話しする機会がありました。
お百姓さんの言は、やはり大原に観光客が来るようになったのはあの歌「京都〜大原・三千院〜恋につかれた女が〜ひとり〜」がヒットして爆発的に来る様になったとか・・・。
ヒット曲は観光にも大いに結びつく、の良い例と思いました。

伏見区の造り酒屋「月桂冠」の記念館へ行きました。
造り酒屋と言う所は随分と歴史の古いところばかりで、聞いて忘れましたがここも創業何百年とか言っておりました。
昔の写真に写っている会社を見るとその界隈の群を抜いて立派な建物です。
大昔から巨利を独り占めしていたのでしょう。
試飲をさせてもらいましたが伏見の酒は甘口といわれていますがそんなに甘口のようには思わなかったがなア・・・。
お土産にワインを3本買って帰りました。これはまったく甘かった・・・。

東京タワーの点灯の瞬間はみんなカメラを構えて写真を撮っていました。
テレビなどで見るイメージと違うなと思っていたら、
開業50周年記念でこのライトアップにしているそうです。
50年前にねぇ・・